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(あらすじ)
ニートだった“マ男”がやっと就職した中小IT会社は、サービス残業やら経費出ないやら人間関係が最悪だわ、いわゆる“ブラック会社”だった。
(感想)
“電車男”からもう4年ほど経ちました。早いものです。(前回電車男DX)
2ちゃん発のこういうストーリーもの好き^^;
ブラック会社というから、なんとか商法だったり、自爆させたりするシリアスなネタなのかなと思ってたら、この映画では単に人間関係がブラックだった、という点でのコミカルな話でした。
ブラック会社といっても、やな奴がいたり、フォローしてくれるいい奴がいたり、マイペースで自分の領域から出ない奴がいたり、いつも病気な奴がいたり、社員のことを表面上は考えてるふりしてて会社優先な社長がいたり(当たり前か)、と、ありがちなメンバーだったりします。きっと、どこに居ても、そういうメンバー構成は不思議と変わらないんでしょう。
主人公の“マ男”が終盤になって、押し付けあい、ののしりあいばかりしてる会社の皆にマジぎれするシーンが一番よかったです。
結局のところ、マジぎれしたからこそ自分の思いが皆に伝わったのですね。小池徹平はイケメンすぎてニートっぽくないという第一印象はどこへやら、熱演でした!^^
“マ男”も、入社してしばらくしてもうプロジェクトリーダーをまかされるくらいのスキルがあるんだから、“ブラック会社”で働き続けることを決意しなくてもいいじゃんwと最後に思いました。辞めて次を探すのもまた決意ですよね。“藤田さん”への恩返しもあるんでしょうけども。
やー、でも、IT業界ってこんなんなんでしょうか。
“デスマ”で仕上げられたプログラム、こんなん納品されてなんか間違いがあったらって思いました^^;
特に医療関係とかだったら・・


